YouTube
【YouTube】収益化停止問題について
ビザプラ植物園、経営危機です。
……といっても、今すぐチャンネルが終わるという話ではない。
ただ、最近のYouTubeでは収益化停止に関する話題が増えてて、解説系チャンネル、とくに合成音声や立ち絵を使った動画を作っている側としては、かなり無視できない状況になってきたわけだ...!
そこで今回は、ビザプラ植物園が今後どのように動画を作っていくのか。
そして、なぜ最近のビザプラ植物園が少し変な方向へ走っているのか。
その理由を整理しておこうと思う。
迷走じゃない。進化だ。
結論から言うと、今後のビザプラ植物園は、今まで以上に動画形式を散らしていきます。
基礎講座も出す。
ゆっくり解説も続る。
でも、それだけを連続で出し続けることは減らします。
だって、社長(YouTube運営)がそれを望んでいるから。
個人的意見として、今のYouTubeで本当に危険なのは
「AIを使っていること」でも、
「ゆっくりボイスを使っていること」でも、
「立ち絵を使っていること」でもなく、
同じ型を繰り返すこと。だと思う。
危険なのは「量産できる形式」
結局その、「量産できうる」かどうか「できうるかどうか」が重要って話です。
最近、AI動画が増えたことで、YouTube側の警戒はかなり高まっているように見える。
ただ、実際に色々な事例を見ていると、単純に「AIだから危険」「ゆっくりだから危険」「立ち絵だから危険」という話ではないっぽいのです。
真に危険なのは、同じことを繰り返すこと。
仮に立ち絵がオリジナルでも、動画の形が毎回ほぼ同じで、別の題材を流し込むだけの状態になっていると、量産コンテンツっぽく見えてしまう。
逆に、合成音声や立ち絵を使っていても、動画ごとに構造・見せ方・語り口・企画意図が違えば、まだ人間が作っている感覚は残りやすい。
つまり、作り手がどれだけ頑張ったかではなく、完成物が量産っぽく見えるかどうか。
ここがかなり重要になっているのではないか、ということです。
昔は、分かりやすく情報をまとめるだけで価値がありました。
でも今は、解説チャンネルにも「人間がいる証拠」が求められる時代になっています。
読書感想文で、事実だけを並べても薄く見えるのと同じです。
そこに筆者の視点や感想、なぜそれを選んだのかという考えがないと、今の時代では一気に機械っぽく見えてしまう。
例えるなら、AIが進化したことによりチャッピーに「珍奇植物まとめて」って頼めば、YouTubeでAIの垂れ流しを時間かけて見なくても2秒で答えが出ますよね。そうなんですよ、AIがYouTubeを超えてしまったのです。
そこで光るのが「人間しか思いつかない話題」なわけです。
だから、ビザプラ植物園では、ただ植物を説明するだけではなく、僕自身の感想、偏見、体験、失敗、異常思想を混ぜる必要があると考えています。
つまーり、、、「〇型で〇クッキーを焼く」が危険
星型の型で、チョコクッキーを焼く。
星型の型で、プレーンクッキーを焼く。
星型の型で、抹茶クッキーを焼く。
味は違うけど、型は全部同じ。みたいな?
これを動画に置き換えると、
ゆっくり霊夢と魔理沙が会話する型で、サボテン講座をする。
同じ型で、アガベ講座をする。
同じ型で、ネペンテス講座をする。
同じ型で、ブロメリア講座をする。
って感じなわけ。
内容は違っていても、外側の型が同じなら、「題材を入れ替えれば量産できる動画」に見えてしまう可能性があるってこと。時間かけたとか自力とか関係ない「量産できるうるか」どうか。ってこと。最初に言ったそれ。
もちろん、実際には調べるのも、構成するのも、画像を選ぶのも、ツッコミを入れるのも大変。
ビザプラ植物園の動画も、しょうもないボケや独自の構造をかなり入れているので、単純な量産動画ではないはず。
はずだった。
ただ、AIやシステムがそこまで丁寧に見てくれるとは限らないってわけだ。
見る側からすれば、
「ゆっくり型で○○講座」ばっかやってる人
に見えてしまう可能性がある。
監査AIに人情を求める方が間違ってる。
だからこそ、これからは意図的に型を崩す必要がある。
なぜ変な動画を混ぜるのか
最近のビザプラ植物園では、基礎講座だけでなく、Klog、アニメ解説、雑談、思想寄りの動画など、少し変化球の企画を増やしています。
これは迷走ではない。
ちゃんと意味がある。
断言。
理由・「僕」が「僕の考え」を「僕なりに伝える動画」は、他の誰かが同じ型で量産しにくいから。
たとえば、普通の基礎講座は、極端に言えば他の人でも作れる。
もちろん完成度や知識量、笑いの入れ方は変わりますが、「植物名+基礎講座」という型自体は誰でも使えます。今の動画はないように自分の裁量があるが、AI出力もできるには出来る。
一方で、Klogのような動画や、ビザプラ植物園がなぜこの植物を好きなのかを語る動画は、他の人では成立しにくいってわけ。
そこには、僕自身の栽培経験、生活崩壊、植物への偏見、世界観が入っているからね(キラッ
つまり、今後のビザプラ植物園では、
誰でも作れるかもしれない動画
ではなく、
僕しか作れないであろう動画
の割合を増やしていきます。
基礎講座をやめるわけではない
もう一度言う。基礎講座をやめるわけではありません。
むしろ、基礎講座はビザプラ植物園にとって重要です。
登録者が増えるから......ってのもあるけど、
んなことより植物を知らない人が入口として見られるし、マニアックな植物を体系的に理解するためにも必要です。
問題は、基礎講座を連続で出しすぎること。
「サボテン基礎講座」
「アガベ基礎講座」
「ブロメリア基礎講座」
「ネペンテス基礎講座」
このような動画ばかりを連続で出すと、どうしてもチャンネル全体がひとつの型に見えてしまう。らしい(ここ重要)
なので今後は、基礎講座は出しつつも、間に別の形式を挟みます。
たとえば、
・植物を知らない人でも見られる初心者向け動画
・自分の栽培環境や生活を絡めた動画
・キャラクターを使ったコント寄りの解説
・Klogのような長期的なIP企画
・植物趣味そのものを語る動画
・一見ふざけているが、ちゃんと植物の話をしている動画
こういったものを混ぜていきますね。
つまり、今までは一本一本を爆弾投下していたけど、これからはかなり散らしていく。
もちろん基礎講座的な動画も出すには出すけども。
ただし、「〇型で〇クッキーを焼く」と括られにくいように、少し工夫させてください。頼む。
今後考えている変化球↓↓↓
たとえば、今後はこんな動画もあり得ます。
オベサマンが、オベサを解説する回。
もはや、ゆっくりでも、いつものキャラでもない。
でも、オベサを解説していることには変わりない。
あるいは、ウツボカズラ飯を作ってみる動画。
植物界隈に居座りつつ、料理動画の型も持ち込む。
意味が分からないけど、植物を知らない人でも入口にできる。
こういう変化球を混ぜることで、チャンネル全体が単なる「植物解説の量産型」に見えにくくなる可能性がある。
あと、音楽や素材のリスクもある
もうひとつ、地味に大きい問題が音楽。
他人のBGMを使っていると、後から著作権関係の問題が発生することがあります。
もちろん、フリーBGMとして配布されているものを規約に従って使っていても、将来的に状況が変わったり、別の第三者から申し立てが来たりする可能性がある。
(実際来たしな)
長く動画を続けるなら、音楽もできるだけ自分で管理できる形に寄せていきたい。
そのためAIでBGMを作ることも視野に入れてる。
ただ、AIで作ったBGMは聞きにくいことも多い。
妙に重かったり音が派手すぎたり解説動画の邪魔になったりするんです。
なので、すぐに全部を切り替えるわけではありませんけども......。
まあ長期的には、自作BGMや管理しやすい音源へ移行していく必要があると考えています。
ゆっくり解説の今後
ゆっくり霊夢と魔理沙は、今後も重要です。
やっぱり、分かりやすい。
垂れ流しで聞きやすい。
植物解説との相性もいい。
ただ、ゆっくり解説だけに頼りすぎると、どうしても同じ型に見えやすい。
また、立ち絵や素材は、権利元・素材提供者さんの事情、利用規約、配布状況が変わる可能性もあります。
だから、ゆっくり解説は続けます。
でも、ゆっくり解説だけでチャンネルを固めることは避けます。
霊夢と魔理沙が担当する動画。
ビザティーたちが担当する動画。
Klogとして展開する動画。
アニメキャラがコントのように話す動画。
実写や植物映像を多めに使う動画。
こういった形で、役割を分けていきます。仕方がないことです。
今後の投稿方針
今後のビザプラ植物園ではざっくり以下のように動いていくつもり。
基礎講座は月1本程度を目安にする。
同時に、植物を知らない人でも見られる動画を増やす。
アニメ解説は、茶番を弱めつつコント化して継続する。
Klogは、かなり長期的な目でIP化を目指す。
動画ごとに形式を散らし、同じ型に見えすぎないようにする。
植物感が薄くならないように、必ず植物の魅力や実物の情報に接続する。
これが今後の方針。
「需要がある動画だけ」を作ると、逆に機械っぽくなる()
動画を伸ばすだけなら、需要がある動画を作り続けるのが正解。
検索されるテーマ、人気の植物、分かりやすいタイトル、定番の構成。
ただそれだけを繰り返すと逆に機械っぽくなるんだって。
需要があるから作る。
同じ型で出す。
次も同じ型で出す。
また同じ型で出す。
これを続けると、チャンネルの中から人間の気配が薄くなる。
(めんどい!!)
だから、あえて需要のないことをする必要も出てきます......。
もちろん、全部を自己満足にするつもりはありません。
でも、チャンネルを長く続けるためには、「伸びる動画」と「その人にしか作れない動画」の両方が必要です。
ビザプラ植物園は、珍奇植物を解説するチャンネルです。
ただし、単なる植物解説チャンネルで終わるつもりはありません。
植物を知らない人が、植物狂った人間の異常思想を見る。
そこから少しずつ、植物に興味を持ってしまう。
そういう場所を目指します。
まとめ
今回の話をまとめると、こうです。
AIがダメなのではありません。
ゆっくりがダメなのでもありません。
立ち絵がダメなのでもありません。
危険なのは、量産できるように見えること。
だからビザプラ植物園は、これから動画形式を散らします。
基礎講座も続けます。
でも、Klogやアニメ解説、変化球企画、自分の意見を話す動画も増やします。
変なムーブをかますのは迷走ではなく、ちゃんと意味があります。
今後のビザプラ植物園は、よりカオスで、でも誰でも楽しめる。
そして、僕しか作れない動画を増やしていきます。
これからもよろしくお願いします。
……といっても、今すぐチャンネルが終わるという話ではない。
ただ、最近のYouTubeでは収益化停止に関する話題が増えてて、解説系チャンネル、とくに合成音声や立ち絵を使った動画を作っている側としては、かなり無視できない状況になってきたわけだ...!
そこで今回は、ビザプラ植物園が今後どのように動画を作っていくのか。
そして、なぜ最近のビザプラ植物園が少し変な方向へ走っているのか。
その理由を整理しておこうと思う。
迷走じゃない。進化だ。
結論から言うと、今後のビザプラ植物園は、今まで以上に動画形式を散らしていきます。
基礎講座も出す。
ゆっくり解説も続る。
でも、それだけを連続で出し続けることは減らします。
だって、社長(YouTube運営)がそれを望んでいるから。
個人的意見として、今のYouTubeで本当に危険なのは
「AIを使っていること」でも、
「ゆっくりボイスを使っていること」でも、
「立ち絵を使っていること」でもなく、
同じ型を繰り返すこと。だと思う。
危険なのは「量産できる形式」
結局その、「量産できうる」かどうか「できうるかどうか」が重要って話です。
最近、AI動画が増えたことで、YouTube側の警戒はかなり高まっているように見える。
ただ、実際に色々な事例を見ていると、単純に「AIだから危険」「ゆっくりだから危険」「立ち絵だから危険」という話ではないっぽいのです。
真に危険なのは、同じことを繰り返すこと。
仮に立ち絵がオリジナルでも、動画の形が毎回ほぼ同じで、別の題材を流し込むだけの状態になっていると、量産コンテンツっぽく見えてしまう。
逆に、合成音声や立ち絵を使っていても、動画ごとに構造・見せ方・語り口・企画意図が違えば、まだ人間が作っている感覚は残りやすい。
つまり、作り手がどれだけ頑張ったかではなく、完成物が量産っぽく見えるかどうか。
ここがかなり重要になっているのではないか、ということです。
昔は、分かりやすく情報をまとめるだけで価値がありました。
でも今は、解説チャンネルにも「人間がいる証拠」が求められる時代になっています。
読書感想文で、事実だけを並べても薄く見えるのと同じです。
そこに筆者の視点や感想、なぜそれを選んだのかという考えがないと、今の時代では一気に機械っぽく見えてしまう。
例えるなら、AIが進化したことによりチャッピーに「珍奇植物まとめて」って頼めば、YouTubeでAIの垂れ流しを時間かけて見なくても2秒で答えが出ますよね。そうなんですよ、AIがYouTubeを超えてしまったのです。
そこで光るのが「人間しか思いつかない話題」なわけです。
だから、ビザプラ植物園では、ただ植物を説明するだけではなく、僕自身の感想、偏見、体験、失敗、異常思想を混ぜる必要があると考えています。
つまーり、、、「〇型で〇クッキーを焼く」が危険
星型の型で、チョコクッキーを焼く。
星型の型で、プレーンクッキーを焼く。
星型の型で、抹茶クッキーを焼く。
味は違うけど、型は全部同じ。みたいな?
これを動画に置き換えると、
ゆっくり霊夢と魔理沙が会話する型で、サボテン講座をする。
同じ型で、アガベ講座をする。
同じ型で、ネペンテス講座をする。
同じ型で、ブロメリア講座をする。
って感じなわけ。
内容は違っていても、外側の型が同じなら、「題材を入れ替えれば量産できる動画」に見えてしまう可能性があるってこと。時間かけたとか自力とか関係ない「量産できるうるか」どうか。ってこと。最初に言ったそれ。
もちろん、実際には調べるのも、構成するのも、画像を選ぶのも、ツッコミを入れるのも大変。
ビザプラ植物園の動画も、しょうもないボケや独自の構造をかなり入れているので、単純な量産動画ではないはず。
はずだった。
ただ、AIやシステムがそこまで丁寧に見てくれるとは限らないってわけだ。
見る側からすれば、
「ゆっくり型で○○講座」ばっかやってる人
に見えてしまう可能性がある。
監査AIに人情を求める方が間違ってる。
だからこそ、これからは意図的に型を崩す必要がある。
なぜ変な動画を混ぜるのか
最近のビザプラ植物園では、基礎講座だけでなく、Klog、アニメ解説、雑談、思想寄りの動画など、少し変化球の企画を増やしています。
これは迷走ではない。
ちゃんと意味がある。
断言。
理由・「僕」が「僕の考え」を「僕なりに伝える動画」は、他の誰かが同じ型で量産しにくいから。
たとえば、普通の基礎講座は、極端に言えば他の人でも作れる。
もちろん完成度や知識量、笑いの入れ方は変わりますが、「植物名+基礎講座」という型自体は誰でも使えます。今の動画はないように自分の裁量があるが、AI出力もできるには出来る。
一方で、Klogのような動画や、ビザプラ植物園がなぜこの植物を好きなのかを語る動画は、他の人では成立しにくいってわけ。
そこには、僕自身の栽培経験、生活崩壊、植物への偏見、世界観が入っているからね(キラッ
つまり、今後のビザプラ植物園では、
誰でも作れるかもしれない動画
ではなく、
僕しか作れないであろう動画
の割合を増やしていきます。
基礎講座をやめるわけではない
もう一度言う。基礎講座をやめるわけではありません。
むしろ、基礎講座はビザプラ植物園にとって重要です。
登録者が増えるから......ってのもあるけど、
んなことより植物を知らない人が入口として見られるし、マニアックな植物を体系的に理解するためにも必要です。
問題は、基礎講座を連続で出しすぎること。
「サボテン基礎講座」
「アガベ基礎講座」
「ブロメリア基礎講座」
「ネペンテス基礎講座」
このような動画ばかりを連続で出すと、どうしてもチャンネル全体がひとつの型に見えてしまう。らしい(ここ重要)
なので今後は、基礎講座は出しつつも、間に別の形式を挟みます。
たとえば、
・植物を知らない人でも見られる初心者向け動画
・自分の栽培環境や生活を絡めた動画
・キャラクターを使ったコント寄りの解説
・Klogのような長期的なIP企画
・植物趣味そのものを語る動画
・一見ふざけているが、ちゃんと植物の話をしている動画
こういったものを混ぜていきますね。
つまり、今までは一本一本を爆弾投下していたけど、これからはかなり散らしていく。
もちろん基礎講座的な動画も出すには出すけども。
ただし、「〇型で〇クッキーを焼く」と括られにくいように、少し工夫させてください。頼む。
今後考えている変化球↓↓↓
たとえば、今後はこんな動画もあり得ます。
オベサマンが、オベサを解説する回。
もはや、ゆっくりでも、いつものキャラでもない。
でも、オベサを解説していることには変わりない。
あるいは、ウツボカズラ飯を作ってみる動画。
植物界隈に居座りつつ、料理動画の型も持ち込む。
意味が分からないけど、植物を知らない人でも入口にできる。
こういう変化球を混ぜることで、チャンネル全体が単なる「植物解説の量産型」に見えにくくなる可能性がある。
あと、音楽や素材のリスクもある
もうひとつ、地味に大きい問題が音楽。
他人のBGMを使っていると、後から著作権関係の問題が発生することがあります。
もちろん、フリーBGMとして配布されているものを規約に従って使っていても、将来的に状況が変わったり、別の第三者から申し立てが来たりする可能性がある。
(実際来たしな)
長く動画を続けるなら、音楽もできるだけ自分で管理できる形に寄せていきたい。
そのためAIでBGMを作ることも視野に入れてる。
ただ、AIで作ったBGMは聞きにくいことも多い。
妙に重かったり音が派手すぎたり解説動画の邪魔になったりするんです。
なので、すぐに全部を切り替えるわけではありませんけども......。
まあ長期的には、自作BGMや管理しやすい音源へ移行していく必要があると考えています。
ゆっくり解説の今後
ゆっくり霊夢と魔理沙は、今後も重要です。
やっぱり、分かりやすい。
垂れ流しで聞きやすい。
植物解説との相性もいい。
ただ、ゆっくり解説だけに頼りすぎると、どうしても同じ型に見えやすい。
また、立ち絵や素材は、権利元・素材提供者さんの事情、利用規約、配布状況が変わる可能性もあります。
だから、ゆっくり解説は続けます。
でも、ゆっくり解説だけでチャンネルを固めることは避けます。
霊夢と魔理沙が担当する動画。
ビザティーたちが担当する動画。
Klogとして展開する動画。
アニメキャラがコントのように話す動画。
実写や植物映像を多めに使う動画。
こういった形で、役割を分けていきます。仕方がないことです。
今後の投稿方針
今後のビザプラ植物園ではざっくり以下のように動いていくつもり。
基礎講座は月1本程度を目安にする。
同時に、植物を知らない人でも見られる動画を増やす。
アニメ解説は、茶番を弱めつつコント化して継続する。
Klogは、かなり長期的な目でIP化を目指す。
動画ごとに形式を散らし、同じ型に見えすぎないようにする。
植物感が薄くならないように、必ず植物の魅力や実物の情報に接続する。
これが今後の方針。
「需要がある動画だけ」を作ると、逆に機械っぽくなる()
動画を伸ばすだけなら、需要がある動画を作り続けるのが正解。
検索されるテーマ、人気の植物、分かりやすいタイトル、定番の構成。
ただそれだけを繰り返すと逆に機械っぽくなるんだって。
需要があるから作る。
同じ型で出す。
次も同じ型で出す。
また同じ型で出す。
これを続けると、チャンネルの中から人間の気配が薄くなる。
(めんどい!!)
だから、あえて需要のないことをする必要も出てきます......。
もちろん、全部を自己満足にするつもりはありません。
でも、チャンネルを長く続けるためには、「伸びる動画」と「その人にしか作れない動画」の両方が必要です。
ビザプラ植物園は、珍奇植物を解説するチャンネルです。
ただし、単なる植物解説チャンネルで終わるつもりはありません。
植物を知らない人が、植物狂った人間の異常思想を見る。
そこから少しずつ、植物に興味を持ってしまう。
そういう場所を目指します。
まとめ
今回の話をまとめると、こうです。
AIがダメなのではありません。
ゆっくりがダメなのでもありません。
立ち絵がダメなのでもありません。
危険なのは、量産できるように見えること。
だからビザプラ植物園は、これから動画形式を散らします。
基礎講座も続けます。
でも、Klogやアニメ解説、変化球企画、自分の意見を話す動画も増やします。
変なムーブをかますのは迷走ではなく、ちゃんと意味があります。
今後のビザプラ植物園は、よりカオスで、でも誰でも楽しめる。
そして、僕しか作れない動画を増やしていきます。
これからもよろしくお願いします。