サイト
【珍草図鑑web】日本一”味のある”珍奇植物図鑑を作る
おっす、珍奇してる~?
珍奇、してますか?
といことで今日はこのサイトのブログに併設されている「珍草図鑑web」のコンセプトと課題、本当にやりたいことについてなど現時点での計画を文章にしてまとめていこうと思います
珍草図鑑web

珍草図鑑、目安
目標
目標を一言で言うと、
「植物画像を安心して引用できる、植物説明辞典をつくる」
です。
僕自身、植物を発信する活動を長く続けていて、やっぱり一番多くぶち当たる壁がここ。
「どれが正解の品種で、どの画像を引用すればいいんだ?」
という点です。
もちろん、勝手にXやブログの記事を引用することは著作権的にタブー。
そして、ライセンスとしてWikicommonsの画像を引用したい場合も、かなり難しい品種だと本当にその画像がその植物であるかの判断がしにくく、特に園芸品種は実際に画像がない場合も多い。
そこで、安心して使ってもいい植物図鑑があればもっと世の中よくなるのではないか?ということで、このサイトは引用可能な植物図鑑として運用しています。
利用規約
※透かしのない画像が必要な場合は、Xにてお申し付けください
X
あと、「ビザプラ植物園」としてどういった植物と関わってきたのか記録に残していきたいという個人的意図もあります。
本ホームページに掲載される植物は本人が実際に育てた経験談を基に掲載されています。つまり、僕と植物との関わりそのもののアーカイブです。
何をどう育てているかなど、しっかり記録に残していきたいわけです。
......あと、ネット上にデカい図鑑を作るとどうなるのか?という検索エンジンの傾向を調べる実践調査でもあります。
現状の弱み
・論文や専門資料の引用などが少なく、全て経験談に基づいている
・知ってる人が見て「知らんかった」って言える情報が少ない
・めっちゃ面白い文にも、めっちゃ信頼できる文にもどっちにも振り切れてない
・掲載数が少ない
現状の強み
・文章や写真に運営者本人の視点が強く出ているため、個人の見え方が丸見え
・ 利用規約の範囲内で、植物画像を引用・利用しやすい
・他のサイトで類を見ない独自なページデザイン
・実際に現行の植物市場を見たうえで作られているため、どれが有名品種かといった実践的な目線に基づいている
弱みと強みを見たうえで総評
「正しい情報」を届けるガチ情報データベースではなく「実際に育てた感想」を言うコンセプトのサイトにする。
どういう分類でどういう経緯があって...みたいな話は学術的には重要だが、実際に必要なのは「味」であると思う。そのため、自分がどう思ったのか、どう関わってきたのかなどを強化していきたい。
あと、情報がまだ少ないので、今後投稿数が増えるにつれ知るべき品種の比重を強くしマニアックな品種を奥まらせ、全ての品種を等倍ではなくまず軽く見てそのあと詳しく深堀するといった、現行の植物世界に合わせた展開をしていく。
ひとまず、そんな調子でとりあえず100種類ほど掲載しようと思います。
まだまだ課題点は多いですが、実際の動きを観察ながら改良していこうと思うのでよろしくね♪
以上
珍奇、してますか?
といことで今日はこのサイトのブログに併設されている「珍草図鑑web」のコンセプトと課題、本当にやりたいことについてなど現時点での計画を文章にしてまとめていこうと思います
珍草図鑑web

目標
目標を一言で言うと、
「植物画像を安心して引用できる、植物説明辞典をつくる」
です。
僕自身、植物を発信する活動を長く続けていて、やっぱり一番多くぶち当たる壁がここ。
「どれが正解の品種で、どの画像を引用すればいいんだ?」
という点です。
もちろん、勝手にXやブログの記事を引用することは著作権的にタブー。
そして、ライセンスとしてWikicommonsの画像を引用したい場合も、かなり難しい品種だと本当にその画像がその植物であるかの判断がしにくく、特に園芸品種は実際に画像がない場合も多い。
そこで、安心して使ってもいい植物図鑑があればもっと世の中よくなるのではないか?ということで、このサイトは引用可能な植物図鑑として運用しています。
利用規約
※透かしのない画像が必要な場合は、Xにてお申し付けください
X
あと、「ビザプラ植物園」としてどういった植物と関わってきたのか記録に残していきたいという個人的意図もあります。
本ホームページに掲載される植物は本人が実際に育てた経験談を基に掲載されています。つまり、僕と植物との関わりそのもののアーカイブです。
何をどう育てているかなど、しっかり記録に残していきたいわけです。
......あと、ネット上にデカい図鑑を作るとどうなるのか?という検索エンジンの傾向を調べる実践調査でもあります。
現状の弱み
・論文や専門資料の引用などが少なく、全て経験談に基づいている
・知ってる人が見て「知らんかった」って言える情報が少ない
・めっちゃ面白い文にも、めっちゃ信頼できる文にもどっちにも振り切れてない
・掲載数が少ない
現状の強み
・文章や写真に運営者本人の視点が強く出ているため、個人の見え方が丸見え
・ 利用規約の範囲内で、植物画像を引用・利用しやすい
・他のサイトで類を見ない独自なページデザイン
・実際に現行の植物市場を見たうえで作られているため、どれが有名品種かといった実践的な目線に基づいている
弱みと強みを見たうえで総評
「正しい情報」を届けるガチ情報データベースではなく「実際に育てた感想」を言うコンセプトのサイトにする。
どういう分類でどういう経緯があって...みたいな話は学術的には重要だが、実際に必要なのは「味」であると思う。そのため、自分がどう思ったのか、どう関わってきたのかなどを強化していきたい。
あと、情報がまだ少ないので、今後投稿数が増えるにつれ知るべき品種の比重を強くしマニアックな品種を奥まらせ、全ての品種を等倍ではなくまず軽く見てそのあと詳しく深堀するといった、現行の植物世界に合わせた展開をしていく。
ひとまず、そんな調子でとりあえず100種類ほど掲載しようと思います。
まだまだ課題点は多いですが、実際の動きを観察ながら改良していこうと思うのでよろしくね♪
以上